“みる”コンサート物語とは

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アコムの社会貢献活動方針に基づいて、「誰かのために何かをしたい」「多くの人の笑顔が見たい」「地域社会と良好な関係を築きたい」という3つの思いから、このコンサートは始まりました。

「音」と「影絵」と「語り」の融合

「“みる”コンサート物語」は、生演奏の「音」、光を形にする「影絵」、影絵に生命の息吹を吹き込む「語り」という3つの要素を融合させることで幻想的な世界を創る独創的な芸術です。手作りの舞台の臨場感を味わうことで演じる側とお客さまが感動を共有し、心の交流を実感することができます。

第2部影絵劇「セロ弾きのゴーシュ」

運営の特徴

「“みる”コンサート物語」は、自主運営による手づくりのコンサートです。アコムの社員だけでなく、地域の市民ボランティアの方々に受付やパンフレットの配付、車イスの誘導などをお手伝いいただきながら運営しています。ハード面では対応できないことを「できる人ができることをする」ことでカバーしています。このコンサートは全席無料で、お客さまがゆっくり楽しめるように全席指定にし、福祉施設などの利用者やその家族を優先的に招待しています。

運営の特徴

バリアフリーコンサート

「“みる”コンサート物語」は、小さなお子さまからお年寄りまで、世代を超えて楽しめるのはもちろん、ハンディキャップのある方にも楽しんでいただけるような配慮をした「バリアフリーコンサート」です。舞台に手話通訳をとり入れたり、車イス専用席を充実させるなどさまざまな工夫をしています。

車イスでご来場のお客さま

みんなで力をあわせ、多くの笑顔に出会うため

「“みる”コンサート物語」は、アコムの社員だけでなく、地方自治体や地域の市民ボランティアなど多くの方々の協力を得て運営されています。このコンサートは、こうしたさまざまな方の協力によって、現在まで続けてくることができました。ひとりでも多くの笑顔と出会うため、運営スタッフも笑顔でお手伝いを楽しんでいます。

多くの方々の協力を得て運営されています

福祉団体との共催

2010年からは、神奈川県厚木市の福祉施設や医師会、教育団体から構成された「福祉の広場」実行委員会との共催公演を開催しています。誰もが楽しめる場の提供という共通の思いのもと開催した本公演では、地域社会とより深い交流が生まれました。
このように地域社会にとって身近な存在となるべく活動を続け、社会とのつながりの輪を拡げていきます。

福祉団体との共催

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