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アコムを知る
人事担当役員から学生の皆さまへ

アコムが求めているのは
「企業理念」に共感し、
実践出来る人財

代表取締役副社長
木下 政孝

CHAPTER 01
アコム企業理念について

「今欲しい商品や受けたいサービスがある。あるいは、今、実現したい夢がある。しかし、手持ちのお金が足りない。」このような状況にある方々に対して、アコムはお客さまの信用に基づき、ローン・クレジットカード事業を通じてお客さまの実現したい夢や希望を支援することを使命として事業を継続しています。
そして、この使命を全うするため、創業の精神である『信頼の輪』のもと、企業理念に掲げている「人間尊重の精神」「お客さま第一義」「創造と革新の経営」を精神的支柱として、役職員全員が業務にあたっています。
「人間尊重の精神」とは、「相手の立場に立って考える」という姿勢を表しています。お客さまはもちろんのこと、役職員、ビジネスパートナーと、全てのステークホルダーに対して尊重の精神を持って接します。
「お客さま第一義」とは、お客さまは理屈抜きに尊い存在、絶対の存在であることを表し、そこには自分の主観や意志が入る余地はありません。類似した表現に「第一主義」という言葉がありますが、主義には自分の主観や意志が強く含まれるため、アコムでは「第一義」としています。
「創造と革新の経営」とは、お客さま第一義を前提に、既成概念にとらわれず果敢な挑戦を続け、変化するお客さまのニーズをいち早く察し変化に適応することです。
創業の精神や企業理念は不変なものであり、すべての役職員の精神的支柱として、未来永劫受け継ぐとともに、実践してまいります。

CHAPTER 02
愛情、信頼、節度

アコムは、業界のリーディングカンパニーと呼ばれるまでに成長することが出来ました。その最大の要因は、企業理念が社内に深く浸透し、役職員全員が実践していることだと思います。また、「ACOM」の由来でもある「愛情(Affection)」「信頼(COnfidence)」「節度(Moderation)」が脈々と受け継がれていることも要因の一つだと言えます。

CHAPTER 03
社員とその家族の幸せのために

私は、他社の内実について詳しく分からないことから、他社とアコムを比較することはできません。そのため、他社と比較するのではなく「アコムが昨年や一昨年と比べてどう変化したか」を重視しています。例えば、毎年全社的な社員意識調査を実施しており、2,000人近くの社員から集まったすべての意見に目を通します。どうすれば「社員がもっと働きやすくなるか」、そして「社員とその家族の幸せ」を常に考え、職場環境などの改善に努めています。働き方や生活への意識は時代の移り変わりとともに変化します。そのため、職場環境の改善にゴールはないと考えています。これからも「社員とその家族の幸せのために」改善に取り組んでいきます。

CHAPTER 04
企業理念を実践出来る人財

情報通信技術の進化やグローバル化の進展など、アコムの事業環境はこの数年で大きく変化しました。しかし、どのような時代であっても、アコムが求める人財は、「人間尊重の精神」「お客さま第一義」「創造と革新の経営」という企業理念への共感と実践が必要不可欠であると考えています。専門的な知識や能力、先進的な技術を身に付けた方を歓迎するのはもちろんのことです。しかし、それ以上に大切なことは、この3つの理念を実践できるかどうかです。
アコムは、業界で初めて24時間稼働のATM、自動契約機を設置するなど、さまざまな先進的な取り組みを実現してきました。それは、「人間尊重の精神」「お客さま第一義」「創造と革新の経営」の追求によって必然的に生まれたものです。海外金融事業の拡大についても同様のことが言えます。
このようなアコムに少しでも興味を持って頂けたのなら、ぜひアコムの社員に会って話しをしてみて下さい。魅力溢れる社員が大勢います。
そこには、『あなたの未来に役立つ発見』が、きっとあるはずです。