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チャレンジ
アコムで働く女性特集

仕事と家庭を両立し、
自分の夢を実現する

楠本 有希子

YUKIKO KUSUMOTO

海外事業部
企画開発チーム
サブリーダー(課長)
2009年入社

海外事業部には、既に事業参入しているタイ王国、インドネシア共和国の現地法人をサポートする「事業推進チーム」と、新たに事業参入するための調査活動を主業務とする「企画開発チーム」がある。
現在は5人の部下を持つ企画開発チームのサブリーダー(課長)とベトナム社会主義共和国にあるホーチミン駐在員事務所の所長を兼務している。入社から一貫して、海外金融事業に携わっている。長女の出産に伴い、2015年6月より産前産後休暇および育児休職。翌2016年4月に職場復帰している。

CHAPTER
01

将来の仕事と家庭の両立を考え、
アコムへの転職を決断

学生時代、米国に2年間留学していたことや、外資系企業に勤務していた経験をもとに、アコムの海外金融事業で自分の力を試したいと思い入社しました。入社を決断した理由は、結婚後の出産、育児と仕事の両立というライフプランが描きやすいことに魅力を感じたためです。
入社後は、まず既存の海外子会社の管理を担当し、2013年4月の企画開発チーム配属後は、海外における新規事業計画および推進業務に携わってきました。最初の仕事は、既に事業を展開しているタイ王国、インドネシア共和国に続く、有望市場としてベトナム社会主義共和国への事業参入の実現性を検証することでした。月に1回程度現地に出張し、在日大使館、JICAやMUFGの海外拠点から紹介して頂いた現地企業などへ足を運び、情報を集めることがミッションでした。
会社や上司から任せてもらうことが多く、とてもやり甲斐を感じていましたので、当社へ入社して良かったと実感しました。

CHAPTER
02

出産を経験して改めて感じた、
女性が活躍するための
制度の浸透と周囲の理解

転職して以来、日々の仕事にとても充実感を感じていたのですが、一方で、結婚・出産を経験し、個人的には「仕事と育児を両立させる」必要性が生じてきました。
職務を離れることに後ろ髪を引かれる思いもありましたが、まずは無事に元気な子供を出産することが大事だという周囲の後押しもあり、産前産後休暇を取ることを決断しました。
この間、改めて感じたのは、当社における女性が活躍するための制度浸透と周囲の理解の深さでした。妊娠を伝えると、職場の仲間は皆「おめでとう」と自分のことのように喜んでくれました。私は職場復帰を強く望んでいたので、チームのメンバーが、私が職場を離れている間に不安を感じることがないようにと、チームの様子を伝えてくれたり、懇親会に誘ってくれたりしました。おかげで、育児休職後もスムーズに職場復帰することができました。

CHAPTER
03

責任ある仕事と子育てを両立し、
自分の夢を実現する

復職後は、周囲の理解とサポートを受け、仕事と育児の両立が図れています。子供が急に具合が悪くなった時は、気兼ねなく休暇を取得したり、早めに退社したりすることが出来ます。また、3ヵ月に1度程度、海外出張をすることがあるのですが、その時ばかりは夫に協力してもらっています。家族はもちろん、職場の上司や同僚が理解してくれていることに感謝しています。
復職後1年でサブリーダー(課長)に昇進しました。サブリーダーは統括管理職として部下を持つ責任あるポジションです。上司から打診された時には、「育児中で、急に休むこともあるので」と初めのうちはお断りしていたのですが、上司から「育児をしながら、職責を果たすことが出来れば、後輩社員だけでなく、これから入社する女性社員のためにもなる」とお話し頂き、引き受けることに決めました。
いずれは自身が携わった海外金融事業の立ち上げ先の国に駐在したいという夢を持っています。加えて、夫も私も「子供を海外で育てたい」という気持ちがあり、実現することが出来た場合は家族皆で駐在し海外で仕事と生活を両立したいと考えています。自分がどう生きたいか、家族とどのように暮らしたいかは人それぞれだと思います。想いを強く持ち続ければ、理想は姿となりその夢はきっと叶えることができるはずです。アコムには、それを応援してくれる職場環境が整えられています。

アコムで活躍する女性