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チャレンジ
イノベーション企画室の取り組み

ファイナンス・テクノロジー

先進技術を
お客さまサービスに活かす
「イノベーション企画室」

山口 潔人

YUKITO YAMAGUCHI

経営企画部
イノベーション企画室
係長
2007年入社

CAREER STEP※所属は取材当時のものです

2007年
支店(神奈川・東京)配属
2013年
システム統轄部
2016年
経営企画部 イノベーション企画室
CHAPTER 01

新技術導入への
前向きな挑戦を
次世代ICT戦略の推進

最新ICTの調査、研究を目的としたプロジェクトチームが母体となり、平成28年10月に経営企画部イノベーション企画室が新設されました。
当社は事業領域を「ローン・クレジットカード事業」、「信用保証事業」、「海外金融事業」の中核3事業に定めて、企業活動を推進しています。私たちの組織は、これら中核3事業に先進の技術を活用することで、お客さまにとって、どのような付加価値を見出せるのか、を専門的に検討する組織と同時に、新規事業の創造をする組織になります。
私たちの使命は、最新技術を取り入れるだけではなく、お客さまに感動していただけるサービスの提供と、社内の業務効率化に貢献する革新的なアイデアを具現化していくことです。
当社は真のリーディングカンパニーとして、お客さまの期待を超え続け、お客さまに感動いただけるサービスを創出し続けることが常に求められています。

CHAPTER 02

最新技術よりも重要なことは
「サービスの向上により、
お客さまのお役に立つ」こと

当社にとって、最新技術よりも重要なことは、「サービスの向上により、お客さまのお役に立つ」ことです。

私は支店に配属後、お客さまとの応対や債権管理など営業全般を学び、その後システム統轄部に異動となりました。数年間お客さまと接点を有する支店での貴重な経験が、システム統轄部で大いに役立ちました。
現在は、経営企画部イノベーション企画室に所属していますが、「どうすればお客さまにもっと喜んでいただけるか」、「どうすれば現場でお客さまと接点をもつ社員が快適に安心して働くことができるか」を真剣に考える強い意志が、営業部門と、システム部門で得た私の最大の収穫です。お客さまを中心にストーリーを組み立てる事で目指すべきゴールが明確になり、ビジネスのクオリティが高まります。どのような業界であっても、ビジネスの源流は“お客さま”です。それを知っていて、具現化できる能力は、大きな強みであると私は信じています。

CHAPTER 03

審査のスピードアップにつながる
人工知能の導入を実現

2017年12月、イノベーション企画室は、審査プロセスを高度化する人工知能の導入を実現しました。システムを構成しているのは、米国の新興企業が開発した独自のプログラムであり、初めて見た時から、「すばらしい」と直感しました。
このシステムを当社の業務内容に最適化した上で、約1年にわたる実証試験を行い、審査のスピードアップだけでなく、さまざまな業務の効率化にもつながることを確認し、導入を決めました。
現在、私は、先に導入したシステムを支援しつつ、新たなタネを探しているところです。音声認識や文字認識など、人工知能を活用することで、お客さまサービスの向上や業務の効率化につながる領域はさまざまであり、探求心が尽きることはありません。
当社の事業は、資金を必要とするお客さまの人生のドラマに寄り添う仕事だと思っています。ある人にとってそれは「家族と想い出を作る資金」であり、「将来の夢の実現に向けた自己投資」でもあり、またある人にとっては、「千載一遇の特別な経験をすること」なのかもしれません。お客さまの人生にとって、重要な局面に真剣に向き合うことができる、それがやりがいだと感じています。営業現場から離れて少し時が経ちましたが、今も「この技術を導入出来れば、あの頃のお客さまに喜んでいただける」と思い描きながら、新技術の検討に取り組んでいます。