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チャレンジ
世界に挑む

タイ王国で活躍する社員が語る
~ASEAN地域進出への挑戦~

原口 大史

DAISHI HARAGUCHI

EASY BUY
Public Company limited

CAREER STEP※所属は取材当時のものです

1997年
支店(東京)配属
2002年
カウンセリングセンター
2004年
法務室
2007年
コンプライアンス統括部
2009年
ビジネススクール派遣
2010年
経営企画部
2011年
人事部
2012年
EASY BUY
CHAPTER 01

成長するASEAN地域に展開する
アコムの海外金融事業の将来性

大きなチャンスが広がっていると実感しています。商品・サービスの選択基準が世界で最も厳しいといわれる日本のお客さまのニーズをつかんできたアコムのノウハウは、このタイ王国の地でも、競合企業との大きな差別化の要因となっています。今後さらに発展していくASEAN地域で、お客さま一人ひとりの生活がますます豊かになっていく過程において、お客さまの消費を支えるインフラとして消費者金融は不可欠となります。この状況に、当社ならではの商品開発力やサービス力、そしてタイやインドネシアで培った現地化のノウハウを活かしていくことができれば、アコムはさらに成長していくことができると思っています。

CHAPTER 02

2001年にタイ王国にて無担保ローン
事業を開始。
現在アコムの従業員数
を上回る企業規模として
成長する
EASY BUY。今後の展開について

当社の従業員数が、親会社であるアコムを上回っている理由のひとつは、「対面」による販売が重要だからです。また、現在100万人を超えるお客さまにご利用をいただいておりますが、お客さま一人ひとりのご要望にきめ細くお応えするために、大規模なコールセンターを運営しています。こうして現在、営業職のスタッフは2,200名を超える規模となっていますが、アコムでは約140万人のお客さまに当社よりも少ない社員数で応対しているわけですから、EASY BUYはさらに業務効率化の余地があるのだと思います。
  私は当地に赴任して3年目となりますが、この間、タイの経済や社会も目まぐるしく変化しています。タイにおいても、インターネットやスマートフォンの普及によってお客さまの生活様式や価値観に大きな変化が起こっています。ASEAN経済統合を目前に法改正も含めた社会基盤の整備がさらに進む中で、引き続きノンバンクにおけるトップブランドとしてお客さまに選ばれて、ご利用いただくためには、現状に満足せず、変化を恐れず常に新しいことに取り組んでいくことが重要だと考えています。