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社員を知る

目先の実績より、
その先にある成果を求め
営業のエキスパートとして、
管理職を目指す

YUKI
ONO

小野 裕貴

東日本営業部 第二サービスセンター(現・ネットサービスセンター)

2015年入社

CAREER STEP※所属は取材当時のものです

2015年
カウンセリングセンター(横浜)
2017年
人事部
2017年
第二サービスセンター(横浜)

CHAPTER 01 /
特定の製品やブランドではなく、
私が「価値」となる仕事に

さまざまな業界の会社説明会に参加するうちに、形ある商品を売る仕事ではなく、私の人間性を「価値」にできる仕事に就きたいと考え、私は就職活動の大半を金融業界に絞って進めました。そして、銀行や生損保、証券、クレジット・カード会社など多くの企業がある中で、選択の軸としたことが「自分らしく仕事ができる環境かどうか」でした。若手でも自由に発言できるような会社であれば、きっと自分らしく働けると考え、参加した会社説明会では、若手社員が上司や先輩とどのように接しているかを注意深く見ていました。説明会が始まる前の若手社員と上司とのやりとり、先輩社員との何気ない会話を聞いていて、最も若手社員が自発的に、イキイキと行動していた会社が当社でした。

CHAPTER 02 /
インターネットでお申し込みされ
たお客さまを担当し、
新たな経験を積み重ねる日々

私が所属している第二サービスセンター(現・ネットサービスセンター)は、パソコン・スマートフォンなどインターネットを利用して新たにご契約を申し込まれたお客さまの応対をする部署です。私はご契約内容の確認や説明が必要なお客さまへの応対を担当しています。
当社では、店頭窓口や自動契約機による店舗ネットワークに加え、パソコン・スマートフォンなどのインターネットサービス、電話による問い合わせを受け付けるなど、多面的な営業チャネルを展開し、お客さまとの接点を設けています。その中でもインターネットを利用してお申し込みされたお客さまの応対をする第二サービスセンター(現・ネットサービスセンター)は、お客さまとアコムを結ぶ重要な役割を担っています。スマートフォンからお申し込みが可能なため、比較的若いお客さまのご利用が多いことが特徴です。インターネットを利用してお申し込みされたお客さまとは、ご融資やご契約内容など、対面してのご説明ができないため、より、お客さま目線で丁寧な説明をするよう心がけています。

CHAPTER 03 /
仕事を通じてさらに実感した
「人を育てる風土」

私が当社へ入社して良かったと思うことは、「人を育てる風土」が根づいていることです。カウンセリングセンターに所属していた時、当社ではジョブローテーションによって人材を育てる考えから、全く業務内容の異なる他部署の社員が、私のチームに異動してくることがあります。業務知識のない、新たなメンバーが加わることで、チームの業績に影響する可能性があるのではないかと疑問に思い、当時の上司に尋ねたことがありました。その時の上司の言葉は、「目先の実績より、新しいメンバーの能力を高め、その先にある成果を求めることが大切だ」というものでした。中長期的視点で人を育て、結果的に組織全体の成長に繋げようとする姿勢に、あらためて感銘を受けました。
私が今目標としていることは、さまざまな業務を経験し、応対力や知識の幅を広げ「営業のエキスパートとして管理職になること」です。高い目標であることは、十分自覚しています。私は、入社してから上司に恵まれてきたと思っており、「尊敬する上司に早く仕事を任せてもらいたい」「上司のようになりたい」と考えています。高い目標を持って仕事に取り組み、「彼に任せれば大丈夫」と全幅の信頼を寄せて頂ける存在になることを目指しています。

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学生のみなさんへ

就職活動は、学生生活のように誰かが道筋を立ててくれるものではありません。初めての経験にさまざまな不安を感じるかと思います。また、周囲の学生が就職先を決め始めると焦りを感じてしまうものです。しかし、どんな時も大切にしてほしいことは、「共に就職活動をする仲間」と「自分がどうなりたいかという気持ち」です。大切な「仲間」と「志」さえしっかり持っていれば、みなさんの就職活動はきっとより良い結果となるはずです。
リクルーターとして、人事部で新卒採用の業務に関わったとき、「学生生活を通じて、就職活動で語るほどのエピソードがない」と不安に感じている学生が多いことに気づきました。どんなに小さな出来事でも、そこで自分が何を考え、どのような行動をしたかを素直に話せば良いと思います。自信を持って、前向きに話せば、最も重要なあなたの人間性は相手に伝わるものです。