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社員を知る

アメリカンフットボールで培った
粘り強さ、競争心を武器に成長し
お客さまとアコムの絆を深める

YUTA
SHIMOZURU

下水流 裕太

東日本営業部 カウンセリングセンター

2016年入社

※所属は取材当時のものです

CHAPTER 01 /
アメリカンフットボールと
仕事の両立、
個人的な目標も
尊重してくれたアコム

私は小学4年生からアメリカンフットボールを始め、中学・高校・大学でも選手として活動を続けてきました(※)。社会人になっても、クラブチームに入り選手を続けるつもりでしたので、就職活動ではまず仕事とアメリカンフットボールの両立が可能であること、働き易い職場環境かどうかが会社選びの重要なポイントでした。ふたつのポイントを満たしてくれると感じた会社がアコムでした。会社説明会で接する社員の方々の対応は温かく、面接が終われば、担当者がすぐに帰ってしまう会社が多い中、当社の場合は案内役の社員の方が声を掛けて下さり、しばらく雑談を交わすなど、特別な居心地の良さを感じました。
入社後は仕事とアメリカンフットボールの両立ができており、平日は仕事帰りにジムに通いトレーニングを行い、また、休日は試合に参加するなど私にとっては最適な環境で社会人生活を送ることができています。

(※高校3年生の時に全国大会優勝。大学2、3年生時に全国大会準優勝。19歳以下、23歳以下で全日本チームに選出。現在は社会人クラブチームに所属し、2016年、JAPAN X BOWL(社会人選手権)で準優勝。ポジションはディフェンスバック)

CHAPTER 02 /
感謝の声が増えたことで感じる
成長の手応え

私が所属するカウンセリングセンターは、返済期日を過ぎたお客さまへ連絡を行い、状況を確認した上で、円滑なお取引を頂くための提案を行うことが主な役割です。「忘れていた」、「返済期日を勘違いしていた」といった理由で、返済期日を過ぎてしまうお客さまが多い中、事情があってお困りになっているお客さまもいらっしゃいます。カウンセリングセンターに配属された当初は、緊張の連続でしたが、経験を積むうちに、何よりも重要なのは「お客さまの話を聴くこと」であるとわかり、落ち着いて応対ができるようになりました。私たちには、お客さまのご事情に合わせた提案や、お客さまにとって分かり易い話し方を身につけることが求められますが、まだまだ経験が浅く、日々勉強に励んでいます。
私の所属しているチームには、上司を含めて6人のメンバーが在籍しています。そのうちの半数が同期入社の社員であり、全体的に若く、皆で切磋琢磨しながら成長できる環境です。
カウンセリングセンターへ配属となって2年が経過し、最近ではお客さまから「あなたと話せて良かった」「今後も相談に乗ってほしい」といった言葉を頂くことが増えてきました。こうしたお客さまからの感謝の声こそが私達の最大の喜びです。今後も、より多くのお客さまから感謝の声を頂けるよう努力を続けてまいります。

CHAPTER 03 /
同期の誰にも負けたくない
競争心も成長のための重要な要素

アメリカンフットボールを続けてきたことで、粘り強さや、先を予測する力が身についたことは、仕事にも活かせていると感じています。また、負けず嫌いな面があり、今は同期の誰よりも早く主任に昇進することを目標にしています。アコムには皆で支え合う風土があると同時に、これに甘えず競い合い、より高い目標に向けてそれぞれが成長を加速させることができる環境があることも、私は大きな魅力であると感じています。
カウンセリングセンターの仕事は非常に奥が深く、私たちの応対次第でお客さまとアコムとの絆がより深まることも、逆に途切れてしまうこともあります。難しい事情を抱えたお客さまと応対することもあり、「人間力」が問われる仕事だと考えています。そのためにも、ただ仕事で必要なスキルを磨くだけでなく、さまざまな経験を通じて、人間力も磨いていきたいと考えています。

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学生のみなさんへ

就職活動では、まず、自己分析を行い、自分はどのような性格なのか、どのような仕事に向いているかを知ることが重要だと思います。そして、よく「軸」と言われる、自分が最も大切にする価値を明確にすれば、選ぶべき道は自然と見えてくるはずです。「より多くのお客さまに喜んで頂きたい」という仕事の目標と、「クラブチームでアメリカンフットボールを続け、全国優勝を目指す」というプライベートの目標の両方を掲げ、充実した社会人生活を送ることができているのは、当社を選んだ私の選択が正しかった証だと思っています。