acom RECRUITING

MYPAGE ENTRY

社員を知る

課題をより深く考え抜き、
お客さまに役立つシステムをつくる

YUYA
TADA

多田 裕哉

システム統轄部 システム企画チーム

2014年入社

CAREER STEP※所属は取材当時のものです

2014年
サービスセンター(横浜)配属
2015年
コールセンター(横浜)
2016年
システム統轄部

CHAPTER 01 /
入社理由は
「自然体の自分」でいられること

入社の決め手は「自然体の自分」でいられることでした。いくつかの採用面接の際は、緊張から普段のように話せず、自分を飾りがちでした。一方、当社では、選考が進むにつれて緊張が解け、気付けば自然体で話せるようになっていました。これは、人事部の方たちが、私の些細なことについても、よく覚えてくれていて、常に親身に接してくれていたことが一番の理由でした。そして、このような社員と一緒に働くことができるなら、入社後も自分の力を発揮できると思い、入社を強く希望するようになりました。後に、内定を頂いた際には、とても嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。
最初の配属先は、横浜にある「サービスセンター」でした。配属先を聞いた当初は、私が生まれ育った関西の地を離れることに不安を感じていましたが、新天地での経験は「成長の糧」になると前向きに捉え、初出社の日を迎えました。サービスセンターに出社すると、職場の方々がとても暖かく迎え入れて下さり、不安な気持ちはすぐに消えました。結果的にサービスセンターへの配属が、今の自分につながる重要なターニングポイントでした。

CHAPTER 02 /
働き始めて、課題をより深く
考え抜くようになった

入社時配属のサービスセンターでは、自動契約機の受付を行なうチームに1年半所属しました。次に、既存のお客さまへのプロモーションを行うコールセンターのアウトバウンドチームに異動して1年間所属した後に、現所属先であるシステム統轄部へ異動となりました。
当社に入社してから、私は「物事の背景・目的」をより深く考えられるようになりました。そのきっかけは、サービスセンター在籍時に、上司から「多田さんならもっとできる。明確で高い目標を自ら定め、業務に取り組むべき」という言葉を投げかけられたことでした。自分では、十分努力しているつもりでしたが、自問自答すると、当時は指示されたことを単に遂行するだけで満足していたことに気づきました。お客さまのために、より良い方法はないのかと上司は指摘してくれたのです。この気付きをきっかけに、仕事の背景・目的を捉えお客さまのために、より良い方法はないかと常に考えるようになりました。考え抜くことを続けることで、日ごろ使用しているシステムに関する改善点なども見えてくるようになり、いつかシステム設計をしてみたいと考えるようになりました。その後、願いが通じる形で、システム統轄部への異動が決まりました。
このような“人との出会い”や“縁”が私の新たな未来を切り拓くきっかけになっているように感じています。

CHAPTER 03 /
システムの企画でも最優先と
なる
「お客さま第一義」

システム統轄部には大きく分けて、システムの企画・開発を行うチームと、現行システムの運用・管理を行うチームの2つがあり、私は企画チームに所属しています。「より使いやすく、お客さまサービスの向上につながるシステムを作りたい」と意気込んで異動したものの、システムに関する知識は全くありませんでした。そんな私の最初の仕事は「サービスセンターやコールセンターで感じた社内システムの改善提案を立案する」ことでした。
「最近まで営業現場にいた社員の生の声を聞く」ことは、当社では非常に重要な考え方です。私は、営業現場にいた経験を活かし、より多くの課題を挙げようと思いましたが、私に課せられた仕事は、課題を1つに絞り、その改善策までを考えることでした。実はこの仕事には、1つの課題を深く掘り下げ、その対処法を考えることの大切さを私に理解させるという意図がありました。改善提案をまとめる過程で、課題の分析方法や、提案書の作成方法、具体的解決策の策定などを学んだことが、システム統括部員としての私の礎となりました。
異動して改めて感じている当社の強みは、システム統轄部などお客さまと直接の接点がない部署にまで「お客さま第一義」の企業理念が浸透していることです。企画開発や改善提案を行う際にはまず、「お客さまの役に立てるか」ということが起点になります。システム改善については、さまざまな部署から要望が寄せられますが、常にお客さまを起点に判断できることが、仕事のやりがいや働きやすさにつながっています。

message
学生のみなさんへ

当社に入社してから身につけた「物事の背景・目的を考える」姿勢を、もっと早くから身につけておけばと思うことがあります。早くからその姿勢を身につけていれば、成長スピードは、更に速く、就職活動もよりスムーズに進められていたでしょう。みなさんは気になる業界や会社に出会えたら、ぜひ一度立ち止まって、「なぜ」と自問自答してみてください。なぜ、その業界や会社が気になったのか。そのうえで確かな答えが出せるか出せないかが、後悔しない就職活動を進めるうえでの重要なポイントになると思います。私たちも、みなさんに入社したいと思って頂けるように、襟を正して職責を果たしてまいります。みなさんにお会い出来るのを楽しみにしています。