PERSON

想いを持って人と向き合う
誠実な社員に囲まれながら、
人間的にも成長できます。

清野 蘭

東日本営業部ネットサービスセンター

2016年入社

入社動機 強く印象に残った、アコム社員の前向きな姿勢。

就職活動では特に業界は絞らず、「ずっと一緒に働きたいと思える社員がいるかどうか」を企業選びの軸にしていました。そんな中、アコムの会社説明会では社員から学生に積極的に話かけてくれるなど、雰囲気がとても明るく感じました。また、選考でお会いした社員の方々が「アコムが大好きだから、この会社をもっと良くしていきたい」と前向きに未来を語っている姿を見て、とても素敵な会社という印象を受けました。加えて、有給休暇取得率が75%以上、女性社員の育児休職取得率が100%といった福利厚生の充実にも注力していることに魅力を感じたことが入社の理由です。

CHAPTER 01 電話越しであっても、誠実な気持ちは必ず伝わる。

入社して初めて配属された第一コールセンターでは、お客さまからの各種お問い合わせにお応えするインバウンド業務を担当しました。お客さまからのご質問に対し迅速に回答できず、電話を何度も保留にするなど、スムーズな応対ができなかったことがありました。それでも諦めず、懸命にご説明したところ、終話の際にお客さまから「丁寧に答えてくれてありがとう。また清野さんにお願いしたいです」という感謝の言葉をいただきました。新入社員研修で教わった「誠実さは、お客さまに必ず伝わる」という言葉の意味を実感するとともに、とても嬉しかったことを今でも覚えています。

CHAPTER 02 「伝えること」よりも、「分かること」を大切に。

入社2年目になると、お客さまに有益なご提案を行う、第二コールセンターに異動しました。異動当初は、お客さまに提案する内容が上手く伝えることができず、苦労しました。そこで上司に相談したところ、「清野さんの応対は、とても明るくて誠実だと思う。あとは、お客さまの立場に立って、どこが分かりにくいポイントかを考えてみたら」とアドバイスをいただきました。振り返ると、例えば契約内容を変更する際、お客さまには必要書類を用意していただくのですが、その書類を用意する方法までは考えていませんでした。それに気付いてからは、「どうしたらお客さまに分かってもらえるか」を常に考え、徐々に納得いただける提案ができるようになりました。

CHAPTER 03 誠実な応対に徹することで、アコム全体の印象が変わる。

現在は、インターネットから申込みいただいたお客さまの新規のご契約を担当するネットサービスセンターに所属しています。担当するお客さまは幅広い世代の方で、初めてアコムをご利用いただく方も多く、様々な疑問や不安を抱えています。その上で大切なことは、気持ちに寄り添いながら不安や疑問を一つひとつヒアリングし、全て解消した後でご契約していただくことです。全てのお客さまに実現できるよう、声のトーンや言葉遣いを十分に気をつけながら、電話越しにいるお客さまの心情を察することができるように日々努めています。また、お客さまにとっては私の応対がアコム全体の印象につながるので、「アコムは誠実に向き合ってくれる会社」と思っていただけるよう心がけています。

CHAPTER 04 仕事における成長だけではなく、人間的な成長を実現できる会社。

これまで働きやすい職場環境の中で仕事をしてきましたが、失敗が続いたこともありました。その度に上司や先輩社員は、その失敗を私が成長する機会にしようと優しく支えてくださいました。その根底には、アコムの企業理念である「人間尊重の精神」があります。アコムの社員は、お客さまだけではなく、周囲の同僚や部下に対して「あなたのことが大切だから」という想いを持ち、真摯に向き合ってくれます。一人ひとりを大切にする社員の方々に囲まれながら、日々成長を実感できています。仕事中だけではなく、日頃から「相手の立場に立って考える」という意識を持つことが出来、人としても成長できていると感じています。

自慢の先輩 or 同僚 or 後輩 成長を支援してくれる環境が整っています。

アコムには明るくて前向きに仕事をしている社員が多く、どの部署であっても気軽にコミュニケーションが取れる、風通しのよい風土があります。また、「読書支援」や「通信教育」、「公的資格取得支援」など、社員の成長を後押しする各種制度と職場環境が整っています。

プライベート 国内外の旅行にでかけ心身をリフレッシュしています。

現在所属しているネットサービスセンターは時差勤務制ですが、休日には有給休暇を合わせて国内外の旅行を楽しんでいます。海外では韓国、バリ、ハワイ、オーストラリアに出かけ、国内では石垣島など沖縄の離島巡りを楽しんできました。海を見ていると日々の疲れが癒されてリフレッシュできます。

SCHEDULE ある一日の流れ

  • 8:00
    出社、ミーティング(情報共有、注目のニュース読み合わせ等)
  • 8:15
    電話応対業務
  • 12:00
    休憩
  • 13:00
    電話応対業務
  • 16:00
    上司からの応対フィードバック
  • 17:00
    退社

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