PERSON

“自信のない自分”から
“自信をもって応対ができる自分”への
成長を、後輩にも経験させてあげたい

佐藤 大地

東日本営業部リアルサービスセンター

2017年入社

入社動機 仕事を通じて困っている人の役に立ちたい。

就職活動では、銀行で勤務している父の影響もあって金融業界を志望していました。地元の銀行や消費者金融の会社説明会に参加しましたが、アコムの社員は学生一人ひとりに声をかけ、相手の立場になって会話をしている姿が印象に残っています。そんな社員の対応からお客さまに対する姿勢を想像することができ、「仕事を通じてお客さまの役に立ちたい」と考えていた自分の理想と合致したのが入社の決め手です。

CHAPTER 01 新人時代。自信のない応対で、お客さまも不安に感じてしまう。

リアルサービスセンターでは、全国各地の自動契約機にご来店されたお客さまの応対を行っています。アコムをご利用されるお客さまの不安を解消することが私たちの仕事ですが、入社当初は、業務知識や専門知識が乏しく、私の応対によってお客さまを不安にさせてしまったのではないか、と自信を無くしてしまうことがありました。そんな私を見て上司や先輩社員が、「自信を持つためには、まずは経験が第一だよ」と声をかけてくれ、自分たちの業務時間の合間を使って、毎日細かくマンツーマンで指導してくださいました。

CHAPTER 02 お客さまからの感謝の言葉で、ようやくスタートラインに立てた。

入社してから半年ほどが経ち、少しずつ自信がついてきたある日、お客さまから、「最初は不安でしたが、佐藤さんが親切な対応をしてくれたおかげで、今後は安心して利用できそうです」と感謝の言葉をいただきました。私の応対を見守ってくれていた上司からも、「見違えるほど成長したね!堂々と応対できていたよ」という言葉をもらいました。それまで全く自信を持つことができませんでしたが、褒めていただけたことが心から嬉しく自信につながりました。

CHAPTER 03 応対に自信を持つことで、安心して相談される存在になる。

私の仕事は、お金という決済手段を提供して、お客さまのお役に立つことです。ただ、お金に関する話は、身近にいる友人や家族であっても話しにくいことだと思います。そのようなお客さまの不安を少しでも取り除くためには、お客さまの話をとことん「聴く」姿勢を持ち、「この人なら相談できる」という存在になることが大切です。また、自動契約機からのお申し込みはモニター画面を通しての応対となるので細かな表情の変化は伺えません。お客さまの声色から心情を敏感に察知することが重要ですので、お客さまの一言一句に配慮しながら、お客さまに寄り添った応対をすることを心がけています。

CHAPTER 04 今後は後輩社員たちの不安を少しでも取り除ける存在に。

新入社員時代は多くの失敗をしました。失敗を恐れてスムーズな業務ができず、悩んでしまうこともありました。だから、現在同じ悩みを抱える後輩社員の気持ちがよく分かります。しかしアコムには、失敗をしても助けてくれる上司や先輩社員が必ずいます。そのため後輩社員には、「失敗することを恐れないこと」、「自信を持って仕事をすることが大切」とアドバイスを送るようにしています。不安を抱えているのはお客さまだけではなく、新入社員も一緒です。今は、指導をしている後輩社員が日々成長していく姿を見ることが、何よりも嬉しいです。

自慢の先輩 or 同僚 or 後輩 周囲に良い影響を与えられる人間性を磨きたい。

尊敬する上司は、日ごろから私たちの様子を常に気にかけ、周囲にいるメンバーの小さな気持ちの変化を敏感に察知することのできる方です。私も上司のように高い人間性をもち、周囲に良い影響を与えられる存在になることが目標です。

プライベート 身体を動かすことが好きで、冬はスノーボードにトライ。

私の地元は新潟県。冬のシーズンは同期と一緒にスノーボードをして、そのまま地元の温泉に宿泊しています。また、普段は時差勤務制ですので、午後出社の場合は、午前中にスポーツジムで汗を流してから出社しています。

SCHEDULE ある一日の流れ

  • 12:00
    出社、ミーティング
  • 12:10
    受付業務
  • 15:00
    休憩
  • 16:00
    上司からの応対フィードバック
  • 17:00
    受付業務
  • 21:00
    退社

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