WOMAN CROSS TALK

女性社員対談

PROFILE

  • 小池 美優香

    東日本営業部 ネットサービスセンター
    2013年入社

  • 新戸部 遥

    東日本営業部 第二コールセンター
    2014年入社

  • 楠本 有紀子

    海外事業部 企画開発チーム
    2008年入社

「社員の幸せを一番に考える姿勢」が、
制度だけではなく周囲の方からも
伝わってきます。

  • 私はまだ独身ですが、小池さんはいつ頃ご結婚されたんですか?

  • 2016年に結婚したので、入社4年目の時です。今、子どもは2歳半です。楠本さんはいつですか?

  • 2012年に結婚して、子どもが二人います。一人目は4歳で、二人目は2019年の1月に生まれたのでまだ1歳です。

  • ということは、育児休職から復帰されたばかりですか?

  • 二人目の時は、育児休職を8カ月間取得しましたので、9月から職場復帰しました。

  • お二人とも、産前・産後休暇や育児休職を取得する前は、不安なことはありましたか?

  • 取得前は全然なかったですね。ただ、いざ職場に復職する際には不安がありました。育児休職中は、家族や友人とのコミュニケーションがほとんどで、社会人と接することにブランクがあったからかな…。それと、短時間勤務を利用して短くなった勤務時間内に仕事を終えられるのかも心配でした。

  • 私は、一人目の産前・産後休暇を取得する時に、不安というよりも周りの方々に申し訳ない気持ちがありました。業務を途中で引き継ぐことになったので、引き継がれる方も大変になるだろうなって。でも、杞憂に終わりましたね。周囲の方々が「後は任せて!」と快く送り出してくださいました。

  • 復職する時は不安になりませんでしたか?

  • それが、全く不安はなかったです。それよりも早く復職したくてうずうずしていました(笑)。

  • 凄い〜!

  • 小池さんは、職場復帰の不安はどのように払拭されましたか?

  • 一番は生活のリズムに慣れることだったかな。朝はどうしても育児に時間が取られるので、いつもより早く起きることで調整しています。それと、職場では多くの先輩ママが活躍されていますので、よく相談に乗ってもらっていますよ。楠本さんはどのように短時間勤務を利用していますか?

  • 私の場合、本社勤務なのでフレックスタイム制が使えるのですが一人目も二人目の時も短時間勤務は使っていないんですよ。

  • そうなんですか?

  • 実は、夫もフレックスタイム制が使えるので、一人目の時は、お互いに週の半分ずつフレックスタイム制を利用して保育園に迎えに行っていました。そして二人目が産まれてからは、夫が短時間勤務で働いて保育園に迎えに行ってもらい、私はフルタイムで勤務しています。

  • ええ〜、凄い!

  • なので、私よりも夫のほうが毎日頑張っているかな(笑)。一人目の子どもが産まれた時は、「二人で平等に手分けしよう」と話し合って、お互いにフレックスタイム制を利用していたんだけど、二人目の出産の時に、「そういえば私、育児休職で8カ月も休んでるな」って気づいたんです。

  • 確かにそうですよね。

  • そこで夫に、「これからは私がフルタイムで働くので、逆に短時間勤務を利用してもらえる?」と提案したところOKしてもらいました。

  • とても育児に理解のあるご主人ですね。私の夫も、平日は仕事が忙しくなると遅くなりがちなのですが、休日は子育てや家事を手伝ってくれるので助かっています。

  • 小池さんのご主人と一緒で、私の出番も休日の方が多いです(笑)。私は、海外に関わる仕事がしたくてアコムに入社したので、自分のやりたい仕事に注力してきましたが、お二人は入社にあたって気にしていたことはありますか?

  • 私は、福利厚生や社員の支援制度が整っているのかを重視していました。制度の充実も大切ですが、本当に取得できるのかも気にしていましたね。実際にアコムは育児休職取得率が100%だったので安心して入社を決めることができました。

  • 私もとても気にしていました。それと、有給休暇の取得率も確認するようにしていました。アコムは月に一度の有給休暇取得を推奨していて、有給が取得しやすくリフレッシュする時間が確保できるので、とても働きやすいですよね。

  • 私もそう思います。他にも同僚同士の関係性はもちろん、上司と部下の関係性も非常に良くて、何でも話せる風通しの良さがありますよね。それと、従業員満足度の向上を目的にしたミーティングが定期的に開催されていて、手を挙げて言いづらい業務の不満や、改善提案などもこのミーティングを通して会社に伝えることができるので、とても良い取り組みだと思います。

  • 私は、仕事と子育ての両立に対する周りの理解とサポートがあることがうれしいですね。子どもが急に熱を出したりすると、出社した直後であっても帰宅しなければならない時があります。そういう時でも、快く送り出してくれるので、本当にありがたいと感じています。

  • 「今日よりも明日、社員とその社員の家族が幸せに」というアコムの創業時から変わらない姿勢が伝わってきますね。

  • 私は、育児休職から復職する社員向けの研修を受講したのですが、家族が増えるという人生の節目の時に、今後の自分のキャリアを考えるきっかけにすることができました。その研修では、受講者一人ひとりに直属の上司からの手紙が用意されていて、一人ひとりに寄り添った温かい言葉をいただき、思わず泣いてしまう方もいましたよ。

  • とても素敵な研修ですね。そういえば、アコムではスキルアップのための制度も揃っていますよね。新戸部さんはこれからのキャリア目標ってあるの?

  • もちろんです。入社6年目の時に主任へ昇格したのですが、後輩の育成や管理職の補佐をしっかりできるようになることが直近の目標です。まだ後輩たちを引っ張っていく力が足りないと感じているので、先輩たちから色々学びたいと考えています。お二人は、今後のキャリアステップをどのように考えていますか?

  • 復職して仕事と子育てを両立できるようになり、短時間勤務を利用している中で主任に昇格することができました。一方で二人目の子どもが欲しいとも考えているので、仕事と子育てのバランスを考えながら働きたいと考えています。楠本さんは?

  • 入社からずっと海外金融事業の新規開発をやっていたので、今後は、実際に事業展開を目指す国に赴任して新しい事業の立ち上げを経験してみたいですね。

  • ご家族も一緒に海外へ行くんですか?

  • もちろん、家族も一緒に連れていきたいですね!

  • かっこいい働き方ですね!

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