キャッシングとは、カードローンやクレジットカードのキャッシング機能を利用してお金を借りることです。
カードローンやクレジットカードのキャッシング機能のなかには、即日融資が可能な商品があります。申し込んだその日のうちに借入したい場合は、即日融資に対応したキャッシングや申し込み方法を選ぶとよいでしょう。
この記事では、キャッシングで即日融資を受ける方法やキャッシングの審査ポイントを解説します。キャッシングの申し込みから借入までの流れについても解説しますので、今すぐお金が必要な方はぜひ参考にしてください。
即日キャッシングする方法
即日キャッシングするには、主に以下の2種類の方法があります。
- カードローン
- クレジットカードのキャッシング機能
いずれも基本的に利用目的が限定されておらず、原則として借入限度額(契約極度額)の範囲内で繰り返し借入できる点は共通ですが、独自の特徴もあります。
ここでは、それぞれの特徴について詳しく解説します。
カードローン
カードローンとは、消費者金融や銀行などの金融機関が提供する一部を除き担保不要の個人向けローンのことです。利用目的が自由である点や、審査が早い傾向にあるなどの特徴があります。
また、消費者金融のカードローンでは、最短即日融資を受けることも可能な場合があります。
例えば、アコムのカードローン は、インターネットであれば24時間365日、いつでも申し込み可能で借入までの時間が最短20分(※1)のため、急いで借入したい方におすすめです。
(※1)申込時間や審査により希望に添えない場合があります。
アコムへのお申し込みはこちらクレジットカードのキャッシング機能
一般的なクレジットカードには商品やサービスを後払いにできる「ショッピング機能」のほかに、お金を借りることができる「キャッシング機能」が付帯しています。
所持しているクレジットカードにキャッシング機能が付帯していれば、あらためて申し込みや審査も必要なく、お金が必要になったタイミングですぐ借入できます。
ただし、所持しているクレジットカードにキャッシング機能が付帯していなければ、キャッシングの申し込みや審査が必要になります。申し込み方法は各金融機関によって異なるため、詳しくは問い合わせてみるとよいでしょう。
アコムではカードローンにショッピング機能が付帯した「ACマスターカード 」を取扱っています。年会費無料で最短即日発行(※1)にも対応しており、日々のお買い物はもちろん、カードローン同様、キャッシング機能を使えば即日融資を受けることも可能です。
(※1)申込時間や審査により希望に添えない場合があります。
ACマスターカードへのお申し込みはこちらキャッシングの審査ポイント
キャッシングを利用するには、安定した収入と返済能力を調査するために必ず審査が行われます。審査基準は公表されないため一概にはいえませんが、主に確認されるポイントは以下の3つです。
- 総量規制
- 属性情報
- 信用情報
総量規制
消費者金融などの貸金業者が融資できる金額は、貸金業法の総量規制によって「申込者の年収の3分の1以下」と定められています。
仮に100万円を借入したい場合、最低でも300万円の年収が必要となります。
また、総量規制の上限である年収の3分の1は、すべての貸金業者からの借入額を合算しています。年収300万円の方がすでに50万円借りていたとすると、新たに借入できるのは最大でも50万円までとなります。
ただし、実際の借入限度額は年収の3分の1を上限に審査によって決定されるため、すべての方が年収の3分の1まで借入できるわけではありません。設定される借入限度額は、収入以外でも返済能力など総合的に判断されるため年収の3分の1よりも少ない可能性もあります。
属性情報
属性情報は、カードローンに申し込む際に申告する以下のような内容を指します。
- 利用者情報(氏名、生年月日など基本的な情報)
- 年収
- 勤務先情報(職場情報、雇用形態、勤続年数) など
消費者金融などの貸金業者は上記の属性情報をもとに、申込者に十分な返済能力があるか判断します。借入限度額は総量規制である年収の3分の1を上限として、属性情報の内容によっても変動する可能性があります。
信用情報
信用情報は、カードローンやクレジットカードなどの取引に関する客観的な事実を示す情報です。本人を識別する氏名や住所などの情報のほか、契約内容や返済、支払状況、利用残高などが該当します。
キャッシングに申し込むと、金融機関は信用情報機関を通じて申込者の信用情報を確認します。過去に返済に遅れた事実があったり、現在の返済が遅れていたりすると、融資の可否に影響することもあります。
学生や主婦(主夫)も即日キャッシングを利用できる?
学生や主婦(主夫)の方も、審査によって即日キャッシングを利用できる可能性があります。
前述のとおり、キャッシングの審査では申込者の安定した収入と返済能力を調査するため、審査基準を満たす方であれば即日キャッシングを利用できます。
例えばアコムでは、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方」となっており、学生や主婦(主夫)の方でもアルバイトやパートで安定した収入があって返済能力があれば申し込みが可能です。
関連リンク:アルバイトでも消費者金融でお金を借りられる?アルバイトがカードローンでお金を借りる方法を解説
キャッシングの申し込みから借入までの流れ
ここでは、キャッシングの申し込みから借入までの流れについて、アコムのカードローンを例に解説していきます。
アコムのカードローンは、インターネットや自動契約機などさまざまな方法で申し込むことができて、手続きは以下の3ステップで完了します。
- 申し込み・必要書類提出(審査)
- 審査結果・契約
- 借入
まず、インターネットや自動契約機などからカードローンに申し込み、必要書類を提出して審査に進みます。審査結果の内容に同意すると契約手続きは完了となり、基本的には契約後すぐに借入できるようになります。
アコムの審査時間は最短20分(※1)、即日融資(※1)にも対応しているため、急いで借入したい方におすすめです。
(※1)申込時間や審査により希望に添えない場合があります。
アコムへのお申し込みはこちら関連リンク:キャッシングの申込方法とは?キャッシングのやり方や審査の流れ、必要なものを解説!
関連リンク:カードローンとは?カードローンの仕組みやメリット、申込方法や注意点を解説
キャッシングで即日融資を受ける方法
最短即日融資に対応している金融機関でも、申し込みの時間や審査の状況によっては即日融資を受けることが難しい場合があります。
ここでは、即日融資を受けるための方法について解説します。
審査受付時間内に申し込む
即日融資を受けるためには、審査受付時間内に申し込みから審査、契約まで完了させる必要があります。夜遅い時間など審査対応時間外に申し込むと、審査結果が翌朝以降となり即日キャッシングできません。
午前中などできるだけ早い時間に申し込むことで、当日中に借入できる可能性が高くなります。
必要書類を用意する
- 運転免許証(表・裏)
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート(写真・住所記載部分)(※2)
- 資格確認書(表・裏)
(※2)2020年2月4日以降発券のパスポートは「所持人記入欄」がなく住所の記載がないため、補完書類もあわせて提出が必要になります。
また、以下のいずれかに該当すると、収入証明書類の提出が必要になります。
- アコムの借入限度額(契約極度額)が50万円を超える場合
- アコムの借入限度額(契約極度額)と他の貸金業者からの借入の合計金額が100万円を超える場合
アコムに提出できる収入証明書類には、以下のような種類があります。
- 源泉徴収票
- 給与明細書(直近2か月分)
- 納税通知書/住民税決定通知書
- 所得証明書
- 確定申告書・青色申告書・収支内訳書
いずれも最新のものが必要です。また、給与明細書に関して賞与がある場合は、給与明細書に加えて直近1年分の賞与明細書もあわせて提出が必要になる場合があります。
アコムへのお申し込みはこちらまとめ
即日キャッシングの方法には、主にカードローンやクレジットカードのキャッシング機能があります。
即日融資を受けるには審査が必要で、安定した収入や返済能力の調査のため属性情報や信用情報などが確認されますが、審査基準に合致すれば学生や主婦(主夫)の方でも即日融資を受けられる可能性があります。
今すぐお金が必要な方は、審査時間最短20分(※1)、即日融資(※1)にも対応したアコムの「カードローン 」や、カードローンにショッピング機能が付いた「ACマスターカード 」を検討してみてはいかがでしょうか。
(※1)申込時間や審査により希望に添えない場合があります。
アコムとの契約がはじめてであれば、契約の翌日から30日間金利0円で借入できる「30日間金利0円サービス 」が適用されます。お得にキャッシングしたい方にもおすすめです。
アコムへのお申し込みはこちら監修者:高柳 政道
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、DCプランナー2級 金融コラムニストとして資産運用・生命保険・相続・ローン商品・クレジットカードなど多岐にわたる執筆業務と監修業務に携わり、関わった記事案件は500を超える。 企業に属さないFPとしても活動し、客観的な立場から投資・保険商品の選び方を中心に情報発信を行う。