社会・環境のために

アコムの社会貢献活動方針

アコムは、経営の基本的な理念として、創業の精神に「信頼の輪」を、企業理念に「生活文化の向上に貢献する」を掲げております。社会貢献活動においても、この理念に基づいて、社会福祉、地域貢献等、さまざまな活動を通じて、地域社会と良好な関係を築きつつ、「身近なアコム」と「社会に調和した企業市民」を目指しております。

アコムの社会貢献活動は、社会福祉、地域貢献、各種支援活動を含め広範囲に渡っています。
また、環境保全活動についても、事業活動を通じて、さまざまな活動に取り組んでいます。

取組内容紹介

文化・芸術支援活動

アコム“みる”コンサート物語

全国各地で地域市民の方々を招待して「アコム“みる”コンサート物語」を開催しています。1994年に第1回目の公演を開催してから既に240回を超え、23万人以上の皆さまに楽しんでいただいています。このコンサートは色彩豊かな「影絵」と、ピアノトリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)による「生演奏」、そして「語り」を組み合わせた独創的な芸術です。またコンサートの特徴は、“バリアフリーコンサート”として開催していることです。舞台上では手話通訳を取り入れ、客席には車イス専用の座席を充実させるなど、誰もが一緒に楽しむことができる工夫をしています。

アコム“みる”コンサート物語の活動内容が評価され、「メセナアワード(※)2018」において優秀賞を受賞しました。

(※)メセナアワードとは、公益社団法人企業メセナ協議会が主催(後援:文化庁)し、芸術・文化振興による社会創造に貢献した優れた活動(メセナ活動)を表彰するものです。

消費者啓発・金銭教育支援活動

大学での金銭教育

大学での金銭教育

大学生向けの講座として、授業の中では、「消費者信用業界の概要」や「消費生活の中のローン・クレジット」に関する講義をおこなっています。
未来を担う学生たちが将来金銭トラブルに巻き込まれることのないよう、社会人になる前からお金の大切さを身につけていただきたいとの思いから、金銭啓発活動を実施しています。
2019年度は6大学で講義をおこない、1,620名の学生が受講されました。

社会福祉支援活動

アコム青い鳥募金

「アコム青い鳥募金」は社員の発案によって1984年に始まり、現在も継続しています。全職場に設置された募金箱や給与天引きによる募金で集まった資金は、大規模自然災害発生時の義援金等として寄付します。

これまでの寄付の累計は、82回、約1,000万円(※)にのぼります。

※2020年3月31日現在

マッチングギフト

社員が行う社会貢献活動を支援するため、マッチングギフトを導入しています。「アコム青い鳥募金」の寄付に対し、原則、同額を会社がマッチングして寄付をおこないます。

自動販売機を活用した寄付

社内に設置している飲料自動販売機で購入すると、購入代金の一部が社会福祉団体への寄付金として活用される仕組みを導入しています。

2019年度は、社員の声で選ばれた以下の5団体に対し、合計約218万円を寄付しました。

自動販売機を活用した寄付
2019年度寄付先
日本赤十字社
公益財団法人日本財団
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

使用済み切手などの収集

誰もが参画できる活動として、使用済み切手やプリペイドカードを収集しています。集められた使用済み切手などは、NPO法人へ寄付をし、知力ハンディキャップに関する問題の社会啓発資金として活用されています。

障がい者支援

アコム”みる”コンサート物語でご来場者の方にお渡しする景品は開催地の授産施設などで作られた商品を用意しています。また、パンフレット等の封入は東京都大田区の知的障害者就労施設に委託しています。

献血活動

献血活動

アコムは日本赤十字社がおこなう献血活動に賛同し、社員に推奨しています。毎年多くの社員が自主的に協力しています。

2019年度は、東京(本社、富士見)、横浜、大阪の4拠点で5回開催し、延べ約330名の社員が協力しました。

災害用備蓄品の寄付

アコムでは、大規模災害などの万一の事態に備え、防災用品や食品などの備蓄を行っています。使用することなく保管され、賞味期限が近づいた食品については、国内の生活困窮者や福祉施設等へ無料で食品を提供するフードバンク活動を行うNPO法人に寄付しています。

環境保全活動

ATM・電飾看板等の消費電力削減対応

地球温暖化防止に向けた対応の一環として、店舗に設置しているATMは、低消費電力の機種や省エネモードを採用し、店舗等に設置している看板については、一部LEDを導入するなどして排出されるCO2や消費電力の削減を図っています。また、空調機器、事務機器など電気使用設備の買い替えや新規導入時には、エネルギー効率を考慮した機器・設備の導入を検討・実施しています。

エネルギー使用に係る原単位の対前年度比
2017年度 2018年度 2019年度
前年度比 86.2% 97.9% 99.7%

ペーパーレス化対応

お客さまへの交付書面の一部をペーパーレス化(電子化)することで、お客さまの利便性向上を図るとともに、資源の使用量抑制を図っています。

また、社内においても各種申請手続き、給与明細、社内広報誌等を電子化し、資源の使用量抑制を図っています。

地域清掃活動の実施

地域清掃活動の実施

社員が多く在籍する拠点周辺での地域清掃活動に参加し、地域とのコミュニケーションや地域環境の美化に努めています。

被災地復興支援活動への参加(MUFGのCSR活動への参画)

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