コンプライアンス

コンプライアンスの実践活動

アコムは、コンプライアンスを経営の最重要課題のひとつとして位置付け、1998年に業界に先駆けて「アコムビジネス倫理綱領」を制定するなど、コンプライアンスの徹底と実践活動に早くから取り組んでいます。

※「アコムビジネス倫理綱領」は、2007年に抜本的に見直し「アコムグループ倫理綱領・行動基準」として制定。

コンプライアンス態勢

当社全体のコンプライアンスを統括する部署として、コンプライアンス統括部を設置しています。コンプライアンス統括部では、法令等遵守に係る実践計画の策定・見直しやフォローアップ、遵守すべき法令等をとりまとめたコンプライアンス・ハンドブックの策定・更新・周知徹底、各種研修を通じた啓発活動などのほか、社員相談ホットラインを通じた役職員からの通報・相談の対応などを中心におこなっています。

また、営業本部・審査本部に「コンプライアンス推進室」を設置し、コンプライアンス統括部と連携して、より業務に則したコンプライアンスを推進する態勢としています。

さらに、外部の有識者を中心に運営される「コンプライアンス委員会」を置き、コンプライアンス態勢の整備・強化のための重要な事項が審議される仕組みとすることで、コンプライアンスの実効性の確保を図っています。

このようにアコムでは、コンプライアンス重視の企業風土を確立するための態勢強化を継続するとともに、社員一人ひとりのコンプライアンス意識のさらなる向上に努めています。

  • アコムグループ倫理綱領&行動基準
    アコムグループ倫理綱領&行動基準
  • コンプライアンス・ハンドブック
    コンプライアンス・ハンドブック

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