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2025.08.25

インターネットバンキングとは?何ができる?使い方やメリット、注意点について解説! wave

インターネットバンキングは、インターネットを通じて残高の確認や振込の手続きなど銀行の取引ができる便利なサービスです。銀行の窓口やATMを利用する従来の方法と比べて多くのメリットがありますが、「難しそう」と感じて利用をためらう方もいるのではないでしょうか。

この記事では、インターネットバンキングとは何か、インターネットバンキングを利用できる銀行やメリット、注意点などについて解説します。

インターネットバンキングを利用してみたい方は、ぜひこの記事をお役立てください。

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  1. インターネットバンキングとは
  2. インターネットバンキングが利用できる銀行
  3. インターネットバンキングのメリット
  4. インターネットバンキングの注意点
  5. まとめ

インターネットバンキングとは

ネットローンを利用する方のイメージ画像

インターネットバンキングとは、銀行の取引がインターネットを利用して行えるサービスのことです。主に残高照会や振込など、これまで店頭窓口やATMまで出向く必要があった取引を、パソコンやスマホだけでどこでも手続きできます。インターネットバンキングは従来のようにキャッシュカードや預金通帳、暗証番号ではなく、IDとパスワードによって取引を行うのが特徴です。

また、インターネットバンキングは、カードローンの借入や返済のために利用することもできます。

例えばアコムのカードローンの借入には、インターネットを利用して「振込で借りる」方法があります。

インターネットを利用して「振込で借りる」利用方法

  1. アコムのマイページにログインし「振込で借りる」をクリックする。
  2. 必要情報を入力し、確認画面で「申し込む」ボタンをクリックする。
  3. 手続き完了。登録した金融機関口座へアコムから振り込まれる。

「振込で借りる」方法を利用すれば、24時間365日(※1)、最短10秒(※2)で振込が可能です。

(※1)メンテンナンスにより利用できない時間帯もあります。
(※2)振込実施時間は利用している金融機関によって異なります。

また、返済にも「インターネットで返す(Web返済)」方法があります。

「インターネットで返す(Web返済)」利用方法

  1. アコムのマイページにログインし「インターネットで返す」をクリックする。
  2. 返済金額など、必要な情報を入力して「金融機関でお手続きを進める」をクリックする。
  3. 利用しているインターネットバンキング(金融機関)を選択してインターネットバンキングにログインする。
  4. インターネットバンキング上で、決済口座を選択し、支払いを実行する。
  5. 支払いを実行してから、返済が完了するとマイページトップの残高に反映される(※3)。

(※3)手続き完了後、当日の入金処理量等によっては、残高の反映に時間がかかる場合があります。

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インターネットバンキングが利用できる銀行

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インターネットバンキングは、現在ほとんどの銀行で利用できますが、大きく以下の2つの銀行に分けられます。通常は預金通帳やキャッシュカードで入出金している銀行でも、インターネットバンキングを利用することで、自宅にいながらパソコンやスマホで取引が完結できるようになります。

ここからは、それぞれの銀行に分けて解説します。

  • 都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行
  • ネット銀行

都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行

都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行などの多くの銀行では、キャッシュカードや預金通帳を利用した窓口やATMの取引だけではなく、インターネットバンキングを利用した取引もあります。インターネットバンキングの名称は銀行ごとに異なるものの、「〇〇ダイレクト」という名称で呼ばれることが多いようです。

窓口やATMと併用してインターネットバンキングを利用することで取引の選択肢が増えるため、状況に応じた取引ができるようになります。

ネット銀行

ネット銀行は、原則、実店舗がなくインターネットで取引する銀行です。専用ATMはない場合が多く、現金の入出金にはコンビニなどの提携のATMを使い、残高照会や振込などの取引、口座開設などの手続きはインターネットなどで行います。

インターネットバンキングとネット銀行の違い

混同されることも多い「インターネットバンキング」と「ネット銀行」ですが、言葉の意味が異なります。

前述のとおり、インターネットバンキングは、都市銀行や地方銀行で預金通帳やキャッシュカードを利用していた振込や残高照会といった手続きを、インターネット上で行えるサービスを指します。

一方、ネット銀行は実店舗を持たず、残高照会や振込などの取引、口座開設などの手続きをインターネット上で行う銀行のことです。

インターネット上で提供するサービスを指すのがインターネットバンキングであり、銀行そのものを指すのがネット銀行というわけです。

インターネットバンキングのメリット

メリットをイメージした画像

インターネットバンキングのメリットには、以下のようなものがあります。それぞれについて解説します。

インターネットバンキングのメリット

  • 窓口に行かなくても取引できる
  • 振込手数料が安い

窓口に行かなくても取引できる

インターネットバンキングの大きなメリットの1つは、窓口に行かなくても取引ができる点です。パソコンやスマホなどの端末があり、インターネット環境が整っていれば、自宅にいながら銀行取引や手続きが可能になります。

従来のように、銀行窓口の営業時間を気にする必要がなくなり、いつでも必要なときに銀行取引が可能(※1)です。

(※1)メンテンナンスにより利用できない時間帯もあります。

振込手数料が安い

インターネットバンキングのもう1つのメリットは、多くの場合で銀行窓口やATMでの取引と比較して振込手数料が割安という点です。銀行窓口は、人件費や維持費などがかかりますが、インターネットバンキングは、それらの費用を最小限に抑えることができます。

例えば、都市銀行の窓口での他行への振込手数料は990円が一般的ですが、インターネットバンキングなら他行宛てでも220円ほどが一般的です。

関連リンク:来店不要でインターネット完結のローンとは?Web申込やスマホ完結のローンの種類やメリットを解説

インターネットバンキングの注意点

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自宅にいながら銀行取引ができるインターネットバンキングですが、以下のような注意点があります。メリットと注意点の両方を知ったうえで、インターネットバンキングを利用するのか判断しましょう。

インターネットバンキングの注意点

  • IDやパスワードが必要
  • セキュリティに注意が必要

IDやパスワードが必要

インターネットバンキングでは、支店窓口やATMの取引と違って、振込の際に預金通帳やキャッシュカードは必要ありませんが、安全な取引のため事前に作成した「ID」や「パスワード」が必要です。

IDやパスワードを忘れてしまうと、たとえ本人であってもログインできず振込などの取引ができなくなってしまいます。IDやパスワードの再発行には時間がかかる場合があるため、急ぎの振込に対応できなくなる可能性があります。

セキュリティに注意が必要

インターネットバンキングは便利な反面、セキュリティに注意が必要な場合があります。

本人しか知らないIDやパスワードがないと取引できないことは第三者による悪用を防ぐのに有効ですが、万が一IDやパスワードが流出した場合、悪用されるリスクが高まります。

第三者に見られないようにIDやパスワードを保管していたとしても、フィッシング詐欺やウイルスなどの方法で個人情報を抜き取られるリスクもあります。 金融機関の対策も進んでいますが、インターネットバンキングを利用する側にも個人情報の流出を未然に防ぐ高い意識が求められます。

まとめ

まとめ

インターネットバンキングは、インターネットを利用した銀行取引や手続きのことで、都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行、ネット銀行などほとんどの銀行で利用できます。

銀行窓口やATMに出向かなくても銀行取引や手続きができたり、振込手数料が割安であったりするメリットがある一方、IDやパスワードの管理には十分注意する必要があります。

インターネットバンキングは、便利で早く、手数料も安くすむため、ますます身近な存在になりますが、一方でセキュリティなど自己管理の徹底が問われます。メリットや注意点を十分理解したうえで利用するようにしましょう。

また、アコムのカードローンでは借入の際にインターネットバンキングを利用した振込を利用することができます。 基本的に借入の資金使途が自由であり、買い物はもちろん生活費などお金が必要になったタイミングでインターネットバンキングを通じて最短10秒(※2)で振込が可能です。

(※2)振込実施時間は利用している金融機関によって異なります。

急いでお金が必要な方は、アコムのカードローンの利用も選択肢のひとつとして検討してみてください。

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監修者:高柳 政道

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、DCプランナー2級 金融コラムニストとして資産運用・生命保険・相続・ローン商品・クレジットカードなど多岐にわたる執筆業務と監修業務に携わり、関わった記事案件は500を超える。 企業に属さないFPとしても活動し、客観的な立場から投資・保険商品の選び方を中心に情報発信を行う。

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