ハイライト・経営指標
2026年3月期決算の概要
当連結会計年度における営業収益は、営業貸付金の増加により営業貸付金利息が増加したことを主因に、3,377億9百万円(前期比6.3%増)となりました。
営業費用は、利息返還損失引当金繰入額が減少し、2,373億1千5百万円(前期比8.4%減)となりました。その結果、営業利益は1,003億9千4百万円(前期比71.4%増)、経常利益は1,005億1千3百万円(前期比70.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加したことを主因に、796億3千5百万円(前期比147.9%増)となりました。2027年3月期業績の見通し
2027年3月期の目標は、国内市場におきましては、ローン・クレジットカード事業残高1兆2,378億円、信用保証事業残高1兆5,831億円、合計で2兆8,209億円、海外市場におきましては、タイ王国のEASY BUY Public Company Limited のローン残高540億タイバーツ、フィリピン共和国のACOM CONSUMER FINANCE CORPORATIONのローン残高18億フィリピンペソ、マレーシアのACOM (M) SDN. BHD.のローン残高1億マレーシアリンギとしております。
連結業績見通しにつきましては、営業収益3,560億円、経常利益985億円、親会社株主に帰属する当期純利益638億円を見込んでおります。
なお、業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報等に基づいて作成したものであります。しかしながら、当社グループの事業展開上リスクとなる可能性がある要素が複数存在しており、実際の業績等は異なる可能性があります。
営業収益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
純資産額
総資産額
1株当たり純資産額(BPS)
自己資本当期純利益率(ROE)
主要な経営指標等の推移
直近11年間の推移はPDF・エクセル資料にてご確認いただけます。
以下の表では、最新を含め過去の四半期のデータをご覧になれます。
※表を横スクロール(スワイプ)してご覧ください。
