ハイライト・経営指標

2020年3月期決算の概要

当連結会計年度における業績は、連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下バンクビーエヌピー)の全株式を2019年4月に売却し、連結の範囲から除外したことによる影響が含まれております。営業収益はバンクビーエヌピーの連結除外により銀行業貸出金利息が減少したものの、当社及びタイ王国のEASY BUY Public Company Limited(以下イージーバイ)の営業貸付金利息が増加したことを主因に2,795億1千万円(前期比0.9%増)となりました。一方、営業費用は当社の利息返還損失引当金繰入額が減少したことを主因として、2,038億7千3百万円(前期比7.1%減)となりました。この結果、営業利益は756億3千6百万円(前期比31.3%増)、経常利益は751億4百万円(前期比29.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、バンクビーエヌピーの株式売却により、特別利益に98億7千5百万円、同社がPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併に伴い計上した合併関連費用に加え、当社の器具備品の一部を減損処理したことを主因として特別損失に49億6千9百万円計上したことにより、596億円(前期比57.8%増)となりました。

2021年3月期の業績予想は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、合理的な算出が困難なことから「未定」としております。

今後、業績予想の算出が可能となった段階で、速やかに公表いたします。

営業収益

経常利益又は経常損失

親会社株主に帰属する当期純利益(純損失)

純資産額

総資産額

1株当たり純資産額(BPS)

自己資本当期純利益率(ROE)

主要な経営指標等の推移

直近11年間の推移はPDF・エクセル資料にてご確認いただけます。

以下の表では、最新を含め過去の四半期のデータをご覧になれます。

※表を横スクロール(スワイプ)してご覧ください。

※企業結合に関する会計基準等の改正に伴い、2016年3月期第1四半期より科目名「当期純利益(損失:△)」を「親会社株主に帰属する当期純利益(純損失:△)」へ変更しております。

※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。

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