ハイライト・経営指標

2020年3月期第2四半期決算の概要

当第2四半期連結累計期間における経営成績は、連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下Bank BNP)の全株式を売却し、連結の範囲から除外したことによる影響が含まれております。営業収益はBank BNPの連結除外により銀行業貸出金利息が減少したものの、当社及びタイ王国のEASY BUY Public Company Limitedの営業貸付金利息が増加したことを主因に1,392億9千万円(前年同期比1.4%増)となりました。一方、営業費用はBank BNPの連結除外を主因として、884億7千8百万円(前年同期比1.0%減)となりました。この結果、営業利益は508億1千2百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は501億4千4百万円(前年同期比4.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、Bank BNPの株式売却により、特別利益に98億7千5百万円、同社がPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併に伴い計上した合併関連費用に加え、当社の器具備品の一部を減損処理したことを主因として特別損失に47億8千4百万円計上したことにより、450億9千8百万円(前年同期比13.2%増)となりました。

営業収益

経常利益又は経常損失

親会社株主に帰属する当期純利益(純損失)

純資産額

総資産額

1株当たり純資産額(BPS)

2013年10月1日付で、普通株式1株につき10株の割合をもって分割する株式分割を実施いたしました。
これに伴い、新たに1株当たり純資産を算定しております

自己資本当期純利益率(ROE)

主要な経営指標等の推移

直近11年間の推移はPDF・エクセル資料にてご確認いただけます。

以下の表では、最新を含め過去の四半期のデータをご覧になれます。

※表を横スクロール(スワイプ)してご覧ください。

※企業結合に関する会計基準等の改正に伴い、2016年3月期第1四半期より科目名「当期純利益(損失:△)」を「親会社株主に帰属する当期純利益(純損失:△)」へ変更しております。

※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。

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