ハイライト・経営指標

2019年3月期決算の概要

当連結会計年度における業績は、営業収益が営業貸付金利息や信用保証収益の増加を主因に2,770億6千9百万円(前期比5.2%増)となり、営業費用は金融費用、貸倒費用が減少したものの、利息返還損失引当金繰入額の計上を主因に2,194億6千1百万円(前期比20.2%増)となりました。以上の結果、営業利益は576億7百万円(前期比28.8%減)、経常利益は582億5百万円(前期比28.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は377億8千1百万円(前期比46.5%減)となりました。

営業収益

経常利益又は経常損失

親会社株主に帰属する当期純利益(純損失)

純資産額

総資産額

1株当たり純資産額(BPS)

2013年10月1日付で、普通株式1株につき10株の割合をもって分割する株式分割を実施いたしました。
これに伴い、新たに1株当たり純資産を算定しております

自己資本当期純利益率(ROE)

主要な経営指標等の推移

直近11年間の推移はPDF・エクセル資料にてご確認いただけます。

以下の表では、最新を含め過去の四半期のデータをご覧になれます。

※表を横スクロール(スワイプ)してご覧ください。

※企業結合に関する会計基準等の改正に伴い、2016年3月期第1四半期より科目名「当期純利益(損失:△)」を「親会社株主に帰属する当期純利益(純損失:△)」へ変更しております。

※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。

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