ハイライト・経営指標

2021年3月期第1四半期決算の概要

当第1四半期連結累計期間における営業収益は、PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の全株式を2019年4月に売却し、連結の範囲から除外したことによる影響を主因に、674億7千4百万円(前年同期比3.2%減)となりました。一方、営業費用は、政府要請に基づく出勤抑制により営業活動を一部縮小させたことに伴い、新規集客に関する広告を抑制した結果、広告宣伝費が減少したことを主因に、416億7千7百万円(前年同期比6.9%減)となりました。その結果、営業利益は257億9千6百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は259億2千6百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間にPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の株式売却益等を計上していた影響により前年同期比で大きく減少し、216億1千1百万円(前年同期比19.0%減)となりました。

2021年3月期の業績予想は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、合理的な算出が困難なことから「未定」としております。

今後、業績予想の算出が可能となった段階で、速やかに公表いたします。

営業収益

経常利益又は経常損失

親会社株主に帰属する当期純利益(純損失)

純資産額

総資産額

1株当たり純資産額(BPS)

自己資本当期純利益率(ROE)

主要な経営指標等の推移

直近11年間の推移はPDF・エクセル資料にてご確認いただけます。

以下の表では、最新を含め過去の四半期のデータをご覧になれます。

※表を横スクロール(スワイプ)してご覧ください。

※企業結合に関する会計基準等の改正に伴い、2016年3月期第1四半期より科目名「当期純利益(損失:△)」を「親会社株主に帰属する当期純利益(純損失:△)」へ変更しております。

※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧頂くには、アドビ社のAdobe Reader(R)が必要になります。
最新のAdobe Reader はアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。

ページトップへ